東京株式市場、3日続伸 一時3か月半ぶり9200円台

印刷

   東京株式市場は2012年8月20日、日経平均株価が3日続伸。一時は前週末(17日)に比べて60円37銭高の9222円87銭まで上昇し、約3か月半ぶりに9200円を上回った。米景気の改善期待や円高の修正基調を手がかりに、輸出関連株などが上昇して始まり、前引けは9200円台を保った。

   同日の外国為替市場で円相場は、1ドル79円台半ばまで円高修正が進んだ。

   しかし、終値は前週末比8円66銭高の9171円16銭で引けた。後場に入って円が下げ渋る動きをみせたため様子見となったようで、株価の伸びは小幅にとどまった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中