民放各局、テレビ番組ごとの音量一定に 10月から新基準導入

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   日本民間放送連盟は2012年9月3日、テレビの番組ごとや番組とCMの間でばらつきのあった音の大きさを一定にするため、音についての新しい基準「ラウドネス」を10月1日から全国の民放各局で導入すると発表した。

   「ラウドネス」は人の感じる音の大きさを数値で表す国際標準規格。運用に伴い、これまでの聞こえ方と変化する場合があるが、その際はテレビの音量を再調整すれば快適になるとしている。NHKも2013年春から導入予定。

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