民放各局、テレビ番組ごとの音量一定に 10月から新基準導入

印刷

   日本民間放送連盟は2012年9月3日、テレビの番組ごとや番組とCMの間でばらつきのあった音の大きさを一定にするため、音についての新しい基準「ラウドネス」を10月1日から全国の民放各局で導入すると発表した。

   「ラウドネス」は人の感じる音の大きさを数値で表す国際標準規格。運用に伴い、これまでの聞こえ方と変化する場合があるが、その際はテレビの音量を再調整すれば快適になるとしている。NHKも2013年春から導入予定。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中