橋下大阪市長ウォッチ
取材拒否継続は「次号しっかり見て」判断

印刷

   大阪市の橋下徹市長は2012年10月19日の囲み取材で、橋下市長に関する連載をめぐって朝日新聞出版が謝罪コメントを発表したことを受け、親会社の朝日新聞社記者への取材拒否を続けるかどうかについては「次号、どういう形の内容になるか、しっかり見てから」と述べた。実際の誌面に掲載された「おわび」の文面を見て判断したい考えだ。

「面子もあるでしょうし、連載を続けるんじゃないですかね」


   ただし、週刊朝日の公式アカウントが、

「2回目もご期待ください。1回目、まだよんでないかたは是非!」

とツイートをしていたことを理由に、朝日新聞出版については、

「今回の記事はみじんも悪いと思っていなかった、そういう体質」

と引き続き非難。河畠大四・週刊朝日編集長名で発表された謝罪コメントについては、

「朝日新聞社グループで、朝日新聞社本体の方がかなり色んな助言というか指導をしたんだと思いますよ」

と推測した。また、次号以降も連載が続く可能性について聞かれ、

「こういう物事は、時間をおかずに『やめる』って言わなければ意味がない。『今の段階で答えられない』という答え方をしたということは、連載を続けるかどうか迷っている。面子もあるでしょうし、連載を続けるんじゃないですかね」

と述べた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中