日本海沖で「メタンハイドレート」を発見 大学の調査グループ

印刷

   日本海の排他的経済水域(EEZ)内で、天然ガスの一種「メタンハイドレート」が見つかったと2012年10月29日に調査グループが発表した。

   発表したのは明治大学、北見工業大学、東京大学の共同調査グループ。見つかった場所は北海道網走市のオホーツク海沖や、秋田県から新潟県にかけての沖合い30キロから50キロ地点で、地中数メートルに埋まっているという。

   また、島根県から兵庫県にかけての沖合にも埋蔵している可能性があるという。全体の埋蔵量は明らかにされていないが、こうした「メタンハイドレート」は日本の沖合い各所に存在すると同研究グループは見ている。

   「メタンハイドレート」とは、天然ガスと水が結合した固体で、天然ガスに代わる次世代のエネルギー源として期待されている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中