マクドナルド、13年中に110店舗を閉店 業績減速で

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   日本マクドナルドホールディングスは、通常の閉店に加えて、これまで進めてきた「戦略的閉店」を2013年12月期も継続し、110店舗を閉店する計画を、2012年11月1日に発表した。

   原田泳幸会長兼社長は、現在ある約3300店舗のうち、3分の1にあたる1200店舗は月商で1000万円以下やフルメニューが提供できないなどの「成長に限界がある店舗」と指摘。それらの店舗を中心に見直しを進める。閉店コストの14億円は、2012年12月期に計上する。 その一方で、デリバリー・サービスを拡充する。10月末時点で17店舗を、13年末には250店舗に拡大。原田会長は「デリバリーのポテンシャルは、1500店舗、500億円以上ある」と見込んでいる。

   なお同日発表した2012年1~9月期の連結売上高は前年同期比1.1%減の2207億円、営業利益は同17.8%減の177億円となった。既存店売上高は同2.2%減少した。

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