世界タブレットシェア アップル首位もサムスン急成長

印刷

   米調査会社のIDCは2012年11月5日、2012年7~9月期のタブレット型端末出荷台数に関する調査結果を発表した。世界全体での出荷台数は2780万台で、前期比6.7%増、前年同期比では49.5%増となった。

   メーカー別では、米アップルが全体シェアの50.4%を占めトップを守ったが、成長率は前年同期比で26.1%にとどまった。一方で2位の韓国サムスン電子は占有率が18.4%ながら成長率では前年同期比325%と急伸した。IDCではアップルの伸びが鈍かったことについて、11月2日に発売した「iPadミニ」を待つ消費者が当期に「買い控え」したのが原因とみている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中