日朝局長級協議、11月15日からモンゴルで開催 拉致問題提起へ

印刷
記者会見に臨む藤村修官房長官
記者会見に臨む藤村修官房長官

   藤村修官房長官は2012年11月9日午後の記者会見で、11月15日から16日にかけて日朝両政府の外務省局長級協議をモンゴルのウランバートルで行うと発表した。日本からは外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長、北朝鮮からは宋日昊(ソン・イルホ)・朝日国交正常化交渉担当大使が出席する。両国は「双方が関心を持つ事項を議題として幅広く議論する」ことで一致しており、日本側からは拉致問題を提起したい考え。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中