労働新聞ウェブサイト、金正日総書記を「文字化け表記」

印刷

   北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」ウェブサイトのトップページのスローガンが文字化けするという異例の事態が起こっている。文字化けしていたのは、「労働新聞」の題字のすぐ右下に目立つように赤字で書かれていた「白頭山大国の偉大な霊将であられる□□□大元帥様は、太陽として永遠に生きる」というスローガン。文脈からすると2011年12月17日に死去した金正日総書記の名前が文字化けしている可能性が極めて高い。北朝鮮の活字メディアでは、通常「金日成」「金正日」「金正恩」の固有名詞を太字のフォントで表記しており、その作業中に何らかのミスがあったとみられる。なお、PDFで公開されている紙面でも同じ見出しが確認できるが、こちらでは「金正日」の文字が確認できる。

正日氏の1周忌控え神格化を進める

労働新聞のウェブサイトでは「金正日」の3文字が文字化けした
労働新聞のウェブサイトでは「金正日」の3文字が文字化けした

   文字化けがあったのは2012年12月2日付けの記事で、12月3日16時頃になって、やっと12月3日の記事が掲載された。

   北朝鮮では12月17日の1周忌を前に、正日氏の若い頃の肉声を公開したり、ロケット発射を通告するなど正日氏の神格化を進めている。今回のミスはプロパガンダの面で影響を与える可能性がある。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中