「サッポロ一番」など販売差し止め求める 日清がサンヨー食品を提訴

印刷

   インスタントラーメンの特許を侵害されたとして、日清食品ホールディングスは2012年12月3日、「サッポロ一番」シリーズを販売するサンヨー食品など2社に対して、製造・販売の差し止めと約2億7000万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

   日清では、縮れているラーメンをストレートにする製法の特許が「サッポロ一番」シリーズ11商品で侵害されたとしている。日清のこの製法は、自社製品では、「どん兵衛天ぷらそば」や「日清焼そばUFO」などに使われているという。サンヨー食品は、マスコミ取材に対し、訴状が届いていないのでコメントできないとしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中