尼崎連続変死事件の角田美代子容疑者が自殺

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   兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件のうち、元溶接工の男性(当時53)を殺害した容疑などで再逮捕された角田美代子容疑者(64)が2012年12月12日午前、兵庫県警本部の留置所内で自殺を図り、病院搬送されたが死亡が確認されたことが分かった。

事件の核心は闇に

   角田容疑者の周囲では、元溶接工の男性など計6人が遺体で見つかったほか、3人が今も行方不明状態で、角田容疑者は同県警の調べに対し「悪いのはすべて私です」などと容疑を認める供述をしていたという。

   中心人物の自殺で、事件の核心部分の解明は難しくなった。

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