大学生「Twitterでは本音さらせ、mixiやFBでは無理」 東京工芸大調査

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   東京工芸大学は2012年12月13日、「全国の大学生コミュニケーション調査」の結果を発表した。

   「普段よく会って会話する友人」との交流に利用するツールは、「携帯メール」が83.1%とトップで、「電話」(41.8%)、「チャット」(38.2%)、「SNS」(32.4%)、「ミニブログ」(23.9%)と続いた。一方「普段会うことの少ない友人」では「携帯メール」(70.2%)、「SNS」(37.0%)、「チャット」(30.2%)で、SNSの割合が高くなった。

   いずれかのソーシャルメディアを利用していると回答した974人に、ソーシャルメディアごとに本音と建前を使い分けることがあるか聞いたところ、「頻繁にある」が34.9%、「たまにある」が44.4%だった。本音をさらせるソーシャルメディアは「Twitter」が37.2%、「mixi」が14.0%、「Facebook」が11.4%だった。利用者同士の結びつきが強いSNS系のツールでは本音をさらせる割合が低く、比較的弱いブログ系のツールでは高くなるという実態が明らかになった。

   調査は12年10月25日から11月5日まで、全国の4年制大学生を対象に行われ、1000人の有効サンプルを得た。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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