エアアジア・ジャパン、もう社長交代 搭乗率に伸び悩み

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   全日空(ANA)などが出資する格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパンは2012年12月17日、同日付で岩片和行社長(55)が代表権のない会長に退き、後任に小田切義憲取締役(50)をあてる人事を発表した。エアアジア・ジャパンは12年8月に初便を就航させ、現時点では成田空港を拠点に国内線3路線、国際線2路線を運航しているが、11月までの全路線の搭乗率は65.4%で、目標の80%を達成できていない。搭乗率の伸び悩みが社長交代の背景にある模様だ。

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