橋下市長が兼職反対論に反論 「やらせる前に、あーだこーだ議論しても不毛」

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   大阪市の橋下徹市長(日本維新の会代表代行)は2012年12月21日朝、ツイッターを更新し、自治体の首長と参院議員の兼職を認める地方自治法改正案の提出を目指していることについて、

「自治体の長と参議院議員の兼職について、そんなのできるわけないとか、自治体の長はそんなに楽なのかとか、反対理由にならない理由ばかりを当の国会議員は挙げまくる。そんなのやらせてみて、ダメだったら選挙で落とせばいいだけ。これって、規制緩和を認めない霞が関の理屈と同じ」

と、改めて正当性を主張した。自民党の三原じゅん子参院議員が、ブログで「首長の仕事ってそんなに楽なのでしょうか」などと批判を展開したことを念頭に置いているとみられ、橋下氏は

「絶対に取り返しのつかないことだったら慎重になるのも分かるが、市長と参議院議員の兼職ができるかどうかなんて、一度やらせてみてできるかどうかを確認したらいいだけのこと。やらせる前に、あーだこーだ議論しても不毛極まりない。誰もやったことがないんだから、机上で議論しても全く無意味」

と反論した。

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