英人気番組・サンダーバードの製作者が死去

印刷

   イギリスの人気テレビ番組「サンダーバード」の制作者のジェリー・アンダーソンさんが、現地時間2012年12月26日、死去した。83歳だった。

   1955年に映像製作会社「APフィルムズ」を設立。パペット操り人形に人間のような動作や表情をさせ、特撮を駆使してリアル感を演出する表現手法「スーパーマリオネーション」を編み出し、人形劇を次々と世に送り出した。

   とりわけ、1965年に放送開始した「サンダーバード」シリーズは、「国際救助隊」がスーパーメカを駆使して危機に瀕した人々を救うストーリーが世界中で人気となり、日本でも繰り返し放送された。

   公式ウェブサイトによると、アンダーソンさんは、2010年にアルツハイマー病を発症。ここ半年ほどで体調の悪化が進み、介護施設で療養していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中