2012年に殺害された記者の数、過去最悪

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   ジャーナリストの権利擁護を訴える国際団体「プレス・エンブレム・キャンペーン」(本部ジュネーブ)は2013年1月3日、2012年に殺害された記者が世界29か国・地域で141人にのぼり、06年の記録開始以来最悪だったと発表した。

   最も犠牲者が多かったのは内戦の続くシリアで37人。12年8月には、日本の戦場ジャーナリスト・山本美香さんが銃撃を受けて死亡した。次いでソマリアの19人、パキスタンの12人だった。

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