麻生財務相、日銀との協定には「こだわる必要ない」

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   麻生太郎副総理兼財務・金融相は2013年1月6日朝放送されたNHKの「日曜討論」で、政府と日銀との政策協定について、「協定という言葉にこだわる必要はない」と語った。

   発言は、今後復活する経済財政諮問会議で、政府と日銀が会合することになることを念頭に置いたもので、会合を通じて実質的な協調体制を築くことができれば、必ずしも政策協定(アコード)を結ぶ必要はないとの考えを示した形だ。

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