「日本で一番幸福な県」1位は長野、ワーストは沖縄

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   2012年12月20日に発売された「日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング」(寺島実郎監修、一般財団法人日本総合研究所編 東洋経済新報社)によると、総合ランキング1位は長野県、ワースト1位は沖縄県だった。

   人口増加率、一人あたりの県民所得、国政選挙の投票率、食料自給率、財政健全度の5つの基本指標と、健康寿命、気分障害受療者数など健康分野、余暇時間や留学生数など文化分野、正規雇用者比率や障がい者雇用率など仕事分野、生活保護受給率や道路整備率など生活分野、大学進学率や社会教育費など教育分野の計50の指標をベースにランキング付けしたもの。長野県は健康分野で1位を獲得したほか、基本指標、仕事分野、生活分野でもトップ10に入る高評価だった。

   一方沖縄県は健康分野で15位だったものの、文化分野はワースト3位、仕事分野、生活分野、教育分野でワースト1位だった。

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