楽しんご、拉致暴行は「事実無根」? それでもつきまとうダーティなイメージ

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   お笑い芸人の楽しんごさん(33)にネットですっかりダーティなイメージがついてしまいつつある。死亡事故を起こした千野志麻アナ(35)を「かわいそう」と擁護し、開き直るかのようなコメントをした。これをきっかけに非難を浴びるようになり、コメントを求められた元相方は「友人を拉致暴行したので絶縁している」などとブログに書いた。

   楽しんごさんの所属する吉本では「まったくの事実無根です」と断言したが、バッシングは加速している。

吉本は「まったくの事実無根です」と断言

   元相方で、女優、タレントやNPO法人の代表理事をしているすぎはら美里さん(37)が2013年1月5日、しんごさんについて、ブログにこう書いた。

「私の大事な友人に拉致暴行し、全治2週間の怪我を負わせた」

   そして、しんごさんと絶縁状態にあると明らかにした。しんごさんが3日、「チノパンかわいそう」「しんご反省しまちゅ」などとツイッターに書いて「炎上」したことのあおりで、すぎはらさんのもとへコメントを求める人が殺到したためだ。すぎはらさんは過去にも週刊誌のインタビューで、持ちネタの「ラブ注入」を盗用されたなどと暴露していた。

   ところが、このことがマスコミに報じられると、記事はブログから削除された。そして、1月7日に管理スタッフ名義で「内容が一人歩きを始め 被害者や仕事関係先へ及ぼす影響を考慮し 誠に勝手ではありますが一旦削除させて頂きますのでご了承下さい。尚この件に関しての取材やお問い合わせにも応じる事が出来ませんので ご理解、ご了承下さい」との投稿があった。

   そこで、しんごさんの所属するよしもとクリエイティブエージェンシーに取材すると、担当者は、「まったくの事実無根です」と断言した。すぎはらさんがどういう意図で書いたのかと困惑した様子もうかがえた。

お手伝いさんに「おちんすこう」と無理やり言わせ、たか笑い

   ネットではこのブログをきっかけに、しんごさんに癒し系の「乙女キャラ」とは正反対の「ダーティ」なイメージがついてしまったようだ。過去の楽しんごさんの「ネタ動画」が発掘され、更なる糾弾を呼んでいる。

   それには、「素のしんご」と称して車を運転するお手伝いさんに、「おちんすこう」などと無理やり言わせ、高笑いするしんごさんの様子がおさめられていた。また、ダッシュボードに足を乗せたまま、奇声を発して物をなげて怒る姿などがあった。もちろん「ネタ」と思われるのだが、「あの顔は利己的な闇属性て感じが前からしてた」「車に乗ってるとき足を投げ出してるのをみただけでこいつ嫌だなと思った」などと非難が集中した。

「なんつーかオカマキャラって愛嬌みたいなのが大事だよな
なんとなく好きみたいな。一度不快だと思われたらやっていけない仕事だと思う」

   そんな先行きを危ぶむような声も出ている。

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