被災地最大級の仮設商店街の客が激減【宮城・女川発】

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平成の仙台四郎です。
本日は宮城県女川町にある仮設商店街をご紹介します。
「希望の鐘の音が女川に笑顔で響き渡るその日まで」


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『きぼうのかね商店街』
宮城県女川町に昨年の4月29日に女川高校のグラウンドにオープンした仮設商店街です。
「きぼうのかね」とは、震災後、瓦礫の中からひとつだけ発見されたJR女川駅前にあったからくり時計の鐘ことで、商店街の一角に飾られ、女川の復興のシンボルとなっています。

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その復興へのシンボルの名のついた「きぼうのかね商店街」
この商店街には、精肉、青果、酒などの食料品や、婦人服などの衣料品、中華料理、焼肉、カフェなどの飲食店や電気屋、本屋、クリーニング屋、自転車屋、接骨院、理髪店、釣具屋、花屋、タクシー、化粧品…などなど多種多様に集まっていて、その数はなんとおよそ50店舗! 被災地最大級規模の仮設商店街なんだそうです。

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昨年のオープン以来、その話題もあってか、ボランティアで支援に訪れた方や観光客などもたくさん足を運び、大きな賑わいを見せていました。
しかし最近では、高台の上という立地のアクセスの不便さなどから、訪れるお客さんの数が激減してしているんだそうです。
多くのお店がその問題に頭を抱えながらも、復興への希望を常に胸に持ち、前を向き、進み続けております。


「私たちは歩き続けなければいけないんです。復興は2~3年目からが本番。しっかりと自分たちの足で歩き続けなければいけないんです。」
「まだ女川の街は復興していません。街が再生するときに商店街が元気でなければ街は栄えないんです。私たちは今、未来の街づくりのために踏ん張り続けなければいけないんです。」


未来のために、子供たちのために、新生女川の希望として、商店街は動き続けています。


みなさん、被災地にもう一度、目を向けてください。足を運んでください。お話をしてください。


「希望の鐘の音が女川に笑顔で響き渡るその日まで」

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■きぼうのかね商店街
住所:宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字十二神 (女川高校グラウンド)
女川町商工会 0225-53-3310



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