電力8社、3月に料金値上げ 原油価格の上昇で

印刷

   東京電力や関西電力など、電力8社は2013年3月の電気料金を値上げする。標準家庭の料金は2月に比べて3~27円の値上げとなる。円安の影響で原油の輸入価格が上昇しているため、火力発電にかかる燃料コストが増えている。

   原燃料価格の変動を料金に反映させる原燃料費調整制度に基づく値上げで、3月の料金は12年10~12月の平均燃料価格から算出。12年9~11月と比べて、原油は2.5%上昇している。液化石油ガス(LPG)も高騰した。

   一方で液化天然ガス(LNG)は0.5%、石炭も0.3%それぞれ下落した。そのため、LNGの利用比率が高い中部電力は値下げする。九州電力は据え置いた。

   また、東京ガスと大阪ガスは値下げ。東邦ガスはLPGを多く使う影響で値上げする。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中