「とんでもない捏造記事」 安倍首相がFBで女性自身に訂正要求

印刷

   安倍晋三首相は2013年2月1日夜、フェイスブックを更新し、週刊誌の記事に反論した。問題にされている記事は、「女性自身」2月12日号に「安倍昭恵さん 入居を前に決意のリフォーム指令―『私の手料理で長期政権に…』『台所改装費』に税金1千万円!」と題して掲載された。

   記事は、首相公邸で大規模なリフォームが行われたという内容で、自民党関係者が

「特にお金と時間をかけたのは、昭恵夫人のリクエストで全面改装となったキッチンのようです」

と証言したとされる。

   安倍首相は、記事を「とんでもない捏造記事です」と断じた上で、事実関係について

「私も昭恵も首相公邸のリフォームはおろか、ハウスクリーニングさえ依頼した事はありません。公邸に移るにあたって清掃や空調点検、あるいは壁穴の補修作業が入るというのは通例ですが、本来こちらが依頼し行うというものではありませんし、金額についても1000万円もかかる大げさな工事はもちろんありません」

と説明。その上で、

「編集された方、どうかご訂正をお願いします」

と訂正を要求した。女性自身の編集部では2月2日、

「編集部が休みで、対応できる者がいない」

と話している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中