YouTube、ニコ動をFC2追う 国内の動画サイト利用動向

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   日本国内で最も多く利用されている動画サイトはYouTube、次いでニコニコ動画、これにFC2が続く――コムスコア・ジャパンが2013年2月19日、こうした利用動向調査結果(2012年12月分)を発表した。

   運営会社別のユニークユーザー数はYouTubeのグーグルが5078万人、ニコニコ動画のドワンゴが2902万人、FC2が2260万人で、USTREAM(755万人)など4位以下に大きな差をつけた。またYouTubeはやや年齢層が高く視聴時間が短め、ニコニコ動画は年齢層が低く視聴時間は長め、FC2は男性の割合が多く視聴時間が最も長い、という傾向も見られた。

   「3強」以外では、有料動画配信を中心とする「DMM」が前年同月比7倍増で9位に食い込んだのが目立っている。

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