YouTube、ニコ動をFC2追う 国内の動画サイト利用動向

印刷

   日本国内で最も多く利用されている動画サイトはYouTube、次いでニコニコ動画、これにFC2が続く――コムスコア・ジャパンが2013年2月19日、こうした利用動向調査結果(2012年12月分)を発表した。

   運営会社別のユニークユーザー数はYouTubeのグーグルが5078万人、ニコニコ動画のドワンゴが2902万人、FC2が2260万人で、USTREAM(755万人)など4位以下に大きな差をつけた。またYouTubeはやや年齢層が高く視聴時間が短め、ニコニコ動画は年齢層が低く視聴時間は長め、FC2は男性の割合が多く視聴時間が最も長い、という傾向も見られた。

   「3強」以外では、有料動画配信を中心とする「DMM」が前年同月比7倍増で9位に食い込んだのが目立っている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中