「性表現が過激」と指摘 昼ドラ「幸せの時間」にBPO

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   フジテレビ系列で2012年11月~12月に放映していた昼のドラマ「幸せの時間」(東海テレビ製作)の性表現が過激だったとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」は2013年2月24日までに、東海テレビに対して「視聴者を愚弄したと受け止められる危険性があると自覚してほしい」と指摘した。

   「幸せの時間」は性行為の場面を含む刺激的な演出が話題となっていた。「子供が見たら悪影響を与える」といった批判がBPOに寄せられ、委員会は12年末から審議していた。

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