老舗日本酒に「安酒」混ざってた 国税局指摘で自主回収

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   大阪府の老舗酒造会社「浪花酒造」(阪南市)が、自社の日本酒に安価な酒を混ぜて販売するなどしていたことが判明し、現在自主回収を進めている。

   各紙が2013年2月26日報じたもので、味を調えるためとして純米酒などの新酒に、本来使う同銘柄の古酒ではなく、醸造アルコールや普通酒を混ぜていたという。また製品に、実際とは異なる銘柄のラベルを張って出荷した例もあった。大阪国税局の調査で発覚し、同社では「表示の誤り」を理由に現在回収に当たっている。

   浪花酒造は300年近い歴史を持つ老舗酒造。「大吟醸浪花正宗」は全国新酒鑑評会で12年まで4年連続で金賞を受賞している。

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