侍JAPAN3連覇ならず、準決勝でプエルトリコに敗れる

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   2013年3月18日、WBC決勝トーナメント準決勝第1試合が米サンフランシスコのAT&Tパークで行われ、日本はプエルトリコに1-3で敗れて3連覇を逃した。

   日本は1回に先発の前田健太投手(広島)が1点を奪われ、7回にも能見篤史投手(阪神)が2ランホームランを浴びて3点をリードされた。8回に井端弘和内野手(中日)のタイムリーヒットで1点を返したが、反撃はここまでだった。

   決勝はプエルトリコと、ドミニカ共和国-オランダ戦の勝者によって3月20日に行われる。3位決定戦は行われない。

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