独「グーグル法」成立 検索サイトが報道機関にニュース利用料支払い

印刷

   ドイツ連邦参議院(上院)は2013年3月22日、新聞社などがインターネットで配信したニュースを検索サイトが掲載する際、検索サイト運営会社に提供元の報道機関への利用料金支払いを義務付ける改正著作権法、通称「グーグル法」を承認した。連邦議会(下院)は3月1日に可決しており、同法は成立することになった。検索最大手の米グーグルは廃案を求め抗議キャンペーンを展開していた。

   この法は報道機関がニュースを公開してから1年間は「ニュースを営利目的でウェブ上に公開することを決める独占的権利」を持つと規定している。検索サイトでの引用の範囲が最小限の短文に限られる場合や営利目的でない個人サイトなどの引用は例外となるほか、ヨーロッパで最大発行部数のニュース週刊誌「シュピーゲル」が読者の利益にかなうとして料金を徴収しない方針を決めている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中