有田芳生参院議員ら、新大久保「反韓」デモの不許可を都公安委に要請

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2月17日、新大久保で行われたデモの様子。通りがかった若い女性を始め、沿道の視線は一団に集中していた
2月17日、新大久保で行われたデモの様子。通りがかった若い女性を始め、沿道の視線は一団に集中していた

   「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などが東京・新大久保などで繰り返し行っている「反韓国デモ」をめぐり、有田芳生参院議員(民主)らが2013年3月26日、東京都公安委員会に対して、新大久保でのこうしたデモを許可しないことなどを求める要請文を提出した。

   要請文は「差別的デモ・街宣に抗議する会」の名義で出された。在特会を名指しした上で、これらのデモが「朝鮮人を殺せ」「ゴキブリ」「叩き出せ」などのヘイトスピーチを行うことで「周囲の影響に重大な悪影響が出ている」と指摘、「殺せ」発言などは騒乱罪や威力業務妨害罪、脅迫罪、侮辱罪などに当たるともしている。また新大久保住民の署名492筆・ネット署名5486筆も合わせて提出された。

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