ライトノベル作家ヤマグチノボルさん死去 「ゼロの使い魔」で人気

印刷

   ライトノベル作家・ゲームシナリオライターのヤマグチノボルさんが、2013年4月4日に死去した。41歳だった。

   ヤマグチさんは茨城県出身で、00年に「カナリア ~この想いを歌に乗せて~」というゲームのシナリオライターとしてデビューした。04年に発表したライトノベル「ゼロの使い魔」シリーズが人気を博し、06年からアニメ化もされている。

   11年7月に末期がんを公表し、手術や抗がん剤で延命治療を行っていた。

   「ゼロの使い魔」を出版したメディアファクトリーのレーベル「MF文庫J」は4月11日、「現在のMF文庫J そしてメディアファクトリーがあるのは『ゼロの使い魔』とヤマグチノボル先生のおかげです ヤマグチ先生は まさに私たちの恩人でした」とのコメントを発表した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中