川崎重工業と三井造船に経営統合案が浮上

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   川崎重工業と三井造船に経営統合案が浮上している。2013年4月22日付の日本経済新聞が、両社が統合交渉に入ることが明らかになったと報じた。合併を軸に、持ち株会社方式など経営統合の方式を幅広く検討し、早ければ来年度中にも統合するという。

   実現すれば連結売上高は2兆円規模となり、三菱重工業に次ぐ造船・重機会社となる。

   この報道について、川崎重工業は同日、「当社が発表したものではなく、またそのような事実もない」とのコメントを発表。三井造船も「当社が発表したものではない」としている。

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