東名高速の防音壁内から白骨遺体見つかる

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   2013年4月22日14時半頃、神奈川県川崎市宮前区南平台の東名高速道路上り線で、防音壁の張り替え工事をしていた男性作業員が高さ約6メートルの場所にある外装板を取り外したところ、中から完全に白骨化した頭部のない遺体が見つかった。年齢や性別は不明で、セーターとズボンを着用していたが、靴は履いていなかった。

   防音壁は中が幅約30センチの空洞になっており、高速道路の外側から人が侵入することも可能になっている。神奈川県警宮前署は身元や死因を調べている。

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