羽鳥アナに「クリエーティブ、すごい」言わしめた 脚本家・渡辺千穂はどんな人?

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   2012年5月に離婚していたフリーアナウンサーの羽鳥慎一さん(42)が、現在結婚を前提に交際中であることを認めた。お相手は、脚本家の渡辺千穂さん(40)だ。

   渡辺さんは近年数多くの連続テレビドラマを手がけ、人気を博している売れっ子脚本家だ。離婚したばかりの羽鳥さんを射止めた渡辺さんは、いったいどんな人物なのか。

職場イジメ、ママ友地獄、悪女など描き人気

   渡辺さんはOLとして働いていた00年に脚本家を志し始め、02年、フジテレビ系の連続ドラマ「天体観測」でデビューした。その後「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」(03年、日本テレビ系)、「危険なアネキ」(05年、フジテレビ系)、「パパとムスメの7日間」(07年、TBS系)、「だいすき!!」(08年、TBS系)など、数々の連続ドラマに携わってきた。

   その名を有名にしたのは、10年にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「泣かないと決めた日」だ。女優の榮倉奈々さんを主演に、過酷な職場イジメを描いた内容が話題となった。

   11年には、「ようこそ、ママ友地獄へ。」というセンセーショナルなキャッチコピーで、母親同士の複雑な人間関係を描いた「名前をなくした女神」(フジテレビ系)が人気を博した。

   「離婚後300日問題」と「無戸籍問題」をテーマにした12年の「息もできない夏」(フジテレビ系)、女性看護師が復讐のため5人の男性を破滅させていくという13年の「サキ」(フジテレビ系)も大きな反響を呼んでいる。

「スランプ経験したことない」脚本家として類稀な才能

   「名前をなくした女神」放送期間中の11年6月、日経ウーマンオンラインに渡辺さんのインタビューが掲載された。

   それによると渡辺さんはスランプを経験したことがなく、「気分転換をしたくなったらスワロフスキーでシャンデリアなどのインテリアを作ったり、ジグソーパズルをやります。こういう作業は、集中すると何も考えなくなるから頭の休憩に最適なんです」と、脚本家としての類稀な才能とともに女性らしさを感じさせる発言をしている。

   また、「山場を越えたあとは休みたいと思うんですけど、ちょっと休んだらまたすぐに仕事がしたいと思う」という。撮影現場に出かけ、「文字だったものが俳優さんやスタッフさんたちによって映像になっていく過程」を眺めたり、自分が脚本を務めた作品の「オンエアされた映像」を見たり、「観ている方から楽しんでます、という感想をもらったとき」は、「本当にうれしい。脚本家でよかったなあ、と思える瞬間ですね」と語り、仕事熱心な一面もうかがわせている。

   スポニチではドラマ関係者の話として「テレビの世界にはあまり見られない、とても女性的な人」と紹介されている。また、サンケイスポーツには、羽鳥さんが親しい知人に「(渡辺さんの)仕事がクリエーティブで、話していると『すごい』と思うことが多い。いろいろ教えてもらえることも多い」と話したとある。自身も多忙な毎日を送っている羽鳥さんが、同じくバリバリ働く渡辺さんの姿に魅力を感じたのかもしれない。

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