韓国から「男娼」続々… 「日本の売春防止法、男対象外だから」

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   男性に対する性的サービスを行っていた韓国人「男娼」3人が、入管難民法違反(資格外活動)容疑で逮捕された。神奈川県警が2013年5月12日発表した。同容疑で売春男性が逮捕されるのは初めてだという。

   逮捕された30歳の男2人と19歳の少年1人は2~3月に観光ビザで来日、横浜市内の歓楽街に女装して立ち、男性に声をかけ性的サービスを行っていたとされる。県警は以前から3人が同様の行為を繰り返していたと見ている。

   韓国では2004年に男性同士の売春を取り締まる法令が施行されているが、日本の売春防止法はこうした規定はない。問題の歓楽街周辺では3人以外にも複数の売春男性が確認されていると報じられている。

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