大津いじめ問題 当時の担任教諭を減給処分

印刷

   いじめを受けていた滋賀県大津市の市立中学2年の男子生徒が2011年10月に自殺した問題で、滋賀県教育委員会は13年5月17日付で、生徒の担任だった男性教諭(41)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分とした。

   生徒の自殺後、教諭は市教委に対し「いじめという認識はなかった」としていたが、市の第三者調査委員会は「いじめの認知を殊更に回避していたようにさえ感じられる」などと指摘。県教委は処分理由で「教員としての職務上の義務を怠り、教育公務員としての信用を著しく失墜させた」とした。

   教諭は12年夏から13年春まで病気療養で休職しており、処分が遅れていた。現在は研修を受けている。

   教諭は被害生徒が暴力をふるわれている現場でも「やりすぎるなよ」と言っただけで笑っていた、いじめの相談をされても「どうでもいい、君が我慢したら全て丸く収まる」という態度だったなどが元同級生へのアンケートや取材で明らかになり、問題視されていた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中