富士通、早期退職2454人 計画を500人上回る

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   富士通は、不振の半導体事業のリストラの一環で実施する早期退職優遇制度の募集に対して、計画を約500人上回る2454人の応募があったと、2013年5月23日に発表した。対象者には退職金の特別加算を実施。再就職も支援する。6月30日までに退職する。

   50歳以上の幹部職員を対象にした募集では約300人の予定に対して491人が応じ、半導体子会社の「富士通セミコンダクター」グループでは1600人の募集に対して1963人が応募した。

   なお、早期退職に伴い発生する特別損失は2013年3月期決算で計上済みで、追加費用は発生しないという。

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