5月の全国消費者物価、前年比横ばい 7か月ぶりにマイナスから脱却

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   総務省が2013年6月28日に発表した5月の全国の消費者物価指数(CPI、2010年=100)は、生鮮食品を除く総合が100.0となった。前年同月比で横ばいだったが、7か月ぶりにマイナス圏から脱却した。

   関西電力と九州電力の値上げがあった電気代が8.8%上昇し、全体を底上げした。外国パック旅行なども上昇した。

   半面、テレビを含む教養・娯楽、ルームエアコンを含む家具・家事用品は引き続きマイナス。ただ、値下がり幅は縮小している。

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