東電、新潟県知事と決裂 柏崎刈羽再稼働めぐり

印刷

   現在停止中の柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の再稼働を目指す東京電力の広瀬直己社長は2013年7月5日、新潟県庁に泉田裕彦知事を訪ね、原発の安全審査を申請する方針を説明したが、物別れに終わった。原発の再稼働には地元の同意が不可欠となる。

   泉田知事が新規制基準で設置が必要なフィルター付きベント(排気)装置をめぐり、審査の申請前に県の了解を得るよう繰り返し求めたのに対し、広瀬社長は「(地元への説明と申請を)同時並行でやらせていただきたい」と譲らなかった。

   途中、泉田知事が「なぜ急ぐのか」と詰め寄る場面もあったが、東電の広瀬社長は「3期連続の赤字は避けたい」と訴えた。東電は、原発なしでは総合特別事業計画に基づいて国や金融機関に約束した今年度の黒字化が難しくなり、銀行から融資を打ち切られる恐れがある。

   会談後、広瀬社長は「もう一度でも二度でも(泉田知事と)お話しする機会をいただきたい」と記者団に語った。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中