事実誤認の報道真に受け?議員FBに批判コメント 外務省書記官を戒告

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   外務省は2013年7月17日、中山泰秀・自民党国防部会長のフェイスブックに中山氏を批判する書き込みを行ったとして、在スリランカ日本大使館の1等書記官を同日付で戒告処分にしたと発表した。外務省はこれを国家公務員法が禁止する信用失墜行為にあたると判断した。

   書記官は6月28日、太平洋横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんら2人が海上自衛隊に救助されたことについて、中山氏が辛坊さんの無謀さを指摘し批判したという一部報道を受け、フェイスブックに「公的な場でその地位を利用する形で明言するのは社会人としても人間としてもあまりにも未熟」「我慢ができない性分は、『お育ち』故の致命的なモノかも知れませんが」などと実名で書き込んだ。

   中山氏はこの報道について6月30日、「議事進行役である部会長の私ではない、別の議員がご発言された事を、あたかも私が発言したかのような切り貼りの文章を作り上げ、読者に誤解を生じさせています」「当日の国防部会において辛坊さん等を批判した議員はいなかった事も申し添えます」と反論していた。

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