大手スーパー「税抜き」表示に 来春の消費増税で

印刷

   大手スーパーなど57社が加盟する日本チェーンストア協会は、2014年春に予定されている消費増税にあわせた価格表示について、「税抜き」を基本とする方針を決めた。同協会の井上淳専務理事が2013年7月22日の記者会見で明らかにした。税抜きを基本とするのは、商品本体は値上げしていないことを消費者に明示し、割高感を与えないため。

   税抜き価格に加え、現在の「税込み」の総額表示を併記するかなど、具体的な表記は今後詰める。井上淳専務理事は「会員ごとの実情も踏まえ、ガイドラインなどをつくることも検討する」と述べた。

   一方、食品スーパー99社で構成する日本スーパーマーケット協会は、6月28日の総会で「税抜き」表示の方針を決めており、スーパー業界の足並みがそろった。

   価格表示は2004年から「税込み」の総額表示が義務づけられたが、消費増税が2段階で実施される見通しで、スーパーなどの値札の貼り替えなどの負担を軽くするため、2017年3月までの時限措置で税抜き表示も認められるようになった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中