「汚染水流出をマーライオンと呼んでいる」 原子力規制委員が発言、直後に撤回

印刷

   原子力規制委員会の更田豊志委員は2013年8月12日、東京電力福島第1原発の汚染水対策を検討する作業部会で、事故直後に発生した高濃度汚染水の海洋流出について「(規制委内部では)マーライオンと呼んでいる」と発言し、会合中に「先ほど大変ふさわしくない発言をした。深くおわびする。実に不適切な発言だった」として撤回した。

   マーライオンはシンガポール名物で、上半身がライオン、下半身が魚の像。口から水を吐いており、この様子を汚染水流出に例えたと思われる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中