グーグル、広島・長崎の原爆資料をオンライン展示

印刷

   広島・長崎に投下された原爆についての歴史資料が、グーグルのウェブサイト「Google歴史アーカイブ」で2013年8月19日からオンライン展示されている。

   「歴史アーカイブ」では2012年10月から、各国の博物館・資料館などと提携し「20世紀の歴史的瞬間を物語る写真や文書、動画」などの資料を公開している。今回、広島平和記念資料館、長崎原爆資料館と新たに協力し、原爆がもたらした被害の様子を伝える写真などを紹介する。日本の資料が歴史アーカイブに登場するのはこれが初。

   ページ開設にあたり岸田文雄外相は、

「今回、『デジタル展示』という新しい手法により、核兵器使用の惨禍の実相を幅広く国内外に伝えていただくことは、我が国の道義的責務に合致するものであり、特に戦争の時代を知らない若者や海外の方など、一人でも多くの方々に核被害の実相・悲惨さを感じ取っていただけることを期待しています」

とのコメントを寄せている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中