グーグル、広島・長崎の原爆資料をオンライン展示

印刷

   広島・長崎に投下された原爆についての歴史資料が、グーグルのウェブサイト「Google歴史アーカイブ」で2013年8月19日からオンライン展示されている。

   「歴史アーカイブ」では2012年10月から、各国の博物館・資料館などと提携し「20世紀の歴史的瞬間を物語る写真や文書、動画」などの資料を公開している。今回、広島平和記念資料館、長崎原爆資料館と新たに協力し、原爆がもたらした被害の様子を伝える写真などを紹介する。日本の資料が歴史アーカイブに登場するのはこれが初。

   ページ開設にあたり岸田文雄外相は、

「今回、『デジタル展示』という新しい手法により、核兵器使用の惨禍の実相を幅広く国内外に伝えていただくことは、我が国の道義的責務に合致するものであり、特に戦争の時代を知らない若者や海外の方など、一人でも多くの方々に核被害の実相・悲惨さを感じ取っていただけることを期待しています」

とのコメントを寄せている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中