11万件の個人情報流出 総務省、エクスコムグローバルに指導

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   総務省は2013年9月3日、不正アクセスを受けてクレジットカード情報など個人情報が流出したエクスコムグローバル(東京都渋谷区)に対し、再発防止策をとるよう文書で指導した。

   同社は海外渡航時の携帯電話レンタルやデータ通信のサービスを手がけている。ネットワークの適切なセキュリティー対策をとっていなかったことから、4月19日から23日にかけてウェブサーバに不正アクセスを受け、10万9112件の顧客情報が流出した。

   現在同社では、不正侵入防止システムの設置や、セキュリティー専門会社による定期診断を受けるなどの対策を進めているとしている。

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