NY株続伸、1か月ぶり高値 「緩和政策が長引く」との観測

印刷

   ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は2013年9月16日に続伸し、8月8日以来約1か月ぶりの高値を付けた。量的緩和の効果に懐疑的と市場で受け止められてきたサマーズ元米財務長官が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長の指名を辞退したことで、緩和政策が長引くとの期待が高まり、住宅や金融など米景気への依存度が高い銘柄を中心に値を上げた。

   この日の終値は前週末より118ドル72セント(0.8%)高い1万5494ドル78セントだった。ダウ平均の上げ幅は一時170ドルを超えたが、その後は利益確定売りでやや伸び悩んだ。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中