任天堂元社長・山内溥さん死去 世界的ゲームメーカー築く

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   任天堂元社長の山内溥さんが、2013年9月19日亡くなった。85歳。

   1949年、22歳で家業を継ぎ、当時花札やトランプを主に手がけていた任天堂の社長となる。以後50年あまりにわたり、トップとしてその豪腕をふるった。さまざまな事業への挑戦を経て、1983年に発売したファミリーコンピュータ(ファミコン)が大ヒット、「ニンテンドー」がテレビゲームの代名詞となるなど、今日に続く世界的ゲームメーカーとして育て上げた。1992年には大リーグ・シアトルマリナーズを買収、史上初の非白人オーナーとなっている。2002年に社長を勇退。

   通夜は21日午後6時から、葬儀は22日午後1時から、京都市の任天堂本社で行われる。

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