チャゲアスASKA、薬物報道全面否定 「この悔しさは音楽で取り払ってみせる」

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   音楽ユニット「CHAGE and ASKA(チャゲアス)」のASKAさんが深刻な薬物中毒などと一部で報じられていた件について、ASKAさんが2013年9月27日、公式サイトでコメントを発表した。

   「記事にあるような、違法なことは一切やっていませんし、あのような言動、行動に関しましても、一切ありません」「今回の記事にあるような依存性の症状などがないことは、前回のコンサートに参加して下さった皆さんには、はっきりと証明できていると思っています。それだけに今回の記事が事実無根であることは、皆さんが一番理解してくれていると僕は信じています」と報道を全面否定している。

「怪しい音楽関係者に逆恨みされたのかも」

   その上で、「ただ、僕にも不注意なことはあったかもしれません。音楽関係者と言って近づいてきた人がいました。非常に感じの良い人だったので心を許してしまいました。しかし、しばらくして、お金の話など怪しい言動がみえたため、すぐに関係を断ち切りました。向こうにすれば突然のことなので、裏切られた気持ちになったかもしれません。もしかしたら、その逆恨みが!? と感じることもありました」と、心当たりもあるということを明かした。

   13年6月には一過性脳虚血症と診断されたと発表していたが、「今現在、体調も回復に向かっています。毎日のように曲作りに専念しています。そして自信の持てる曲が出来てきています」「自分では、もう体調もほとんど戻ったと感じていますが、今は、しっかりと医師の言うことを聞かなければならないと思っていますので、何とか完全復活を目指して、許可を得られるように頑張るつもりです」と順調に快復に向かっているとした。

   「自分は、音楽を創造するためにここにいるのだということに尽きます。自分の存在価値はそこに集約されていると思います。この悔しさは、音楽で取り払ってみせると決心いたしました」「これからどんな状況になろうとも、納得できる音楽を届けることが、僕の使命です。そして、今後の発表を、楽しみにしていただければと思います」と、期待を持たせるようなコメントもしている。

   ASKAさんの薬物使用疑惑を報じたのは13年8月1日発売の週刊文春だ。「シャブ&飛鳥の衝撃」という見出しで、ASKAさんが深刻な薬物中毒である、同級生だった暴力団関係者と薬物の取り引きをめぐってトラブルになり、怒った関係者が隠しカメラを仕込んで取り引き現場を盗撮、ASKAさんをゆすろうとしたが上手く行かず、盗撮ビデオが流出したなどと書かれていた。

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