福知山花火会場爆発 屋台店主を逮捕

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   2013年8月の京都・福知山市の花火大会会場で起きた、3人が死亡、55人が重軽傷を負った爆発事故で、京都府警は13年10月2日、出火元とみられるベビーカステラ屋台の店主、渡邉良平容疑者(38)を業務上過失致死傷の疑いで逮捕した。

   府警は、容疑者が屋台用の自家発電機にガソリンを入れようとした際、携行缶をずさんに扱ったことで噴き出したガソリンに引火して起きた事故との見方を強めている。容疑者も重いやけどを負って大阪市内の病院に入院していたが、2日に退院した。

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