ジェットスター、営業赤字90億円 LCCで明暗分かれる

印刷

   ジェットスター・ジャパンが2013年10月15日の官報に掲載した決算公告によると、12年6月期の決算で90億円の営業赤字を計上した。売上高は128億円で、最終赤字は88億円だった。ジェットスターと同様に成田空港を拠点にするエアアジア・ジャパンも36億円の営業赤字だった。これに対して、関西空港を拠点にするピーチ・アビエーションの12年3月期の決算では、売上高143億円に対して営業赤字9億円、最終赤字は12億円にとどまった。関空は成田に比べて混雑が少なく、機体の稼働率が上がったことが背景にあるとみられる。14年3月期には黒字化するとの観測もある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中