「大阪都」ダメなら「大阪州」検討 橋下市長

印刷

   大阪市を複数の特別区に解体した上で大阪府と合わせて再編する「大阪都構想」について、大阪市の橋下徹市長(日本維新の会共同代表)は2013年11月28日の定例会見で、「大阪州」の名称も検討していることを明らかにした。

   「都」にするためには新法や法改正が必要だが、橋下市長は、維新の会で法案を出しても通過させることは難しいとの見方を示した上で、「道州制を目指すなら自公政権も乗りやすいかもしれない」と述べた。今までどおりの「大阪都」を軸に、合意を得やすい名称を検討する方針だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中