東大阪、市立高校が米グレンデールへの短期留学中止

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   東大阪市の市立日新高校が、2014年3月に予定していた姉妹都市・米グレンデール市への生徒の短期留学を中止していたことがわかった。グレンデール市をめぐっては、現地の韓国系団体による慰安婦像設置をめぐり紛糾が続いており、生徒が政治問題に巻き込まれる懸念があること、また現地の状況がわからないことなどから、市教委と高校が話し合って中止を決めたという。

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