野球漫画「あぶさん」41年の歴史に幕 来年2月に完結

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   漫画家の水島新司さん(74)による人気野球漫画「あぶさん」が、41年、976話にわたる連載についに幕を閉じる。

   1973年から連載を続けてきた「ビッグコミックオリジナル」2013年12月20日発売号で、主人公の景浦安武1軍助監督が今季限りでホークスのユニホームを脱ぐことが明らかになった。最終回は14年2月5日発売号に掲載されるとも予告されている。

   13年12月27日には単行本第105巻が発売される予定だが、こちらも14年3月に発売される第107巻が最後となる。

   最終回を迎えるにあたり、水島さんは「数え切れないほどの多くのプロ野球選手の皆さんから応援と協力をいただきながら、この作品は育ってきたように思えます。長い長い41年間でした」とコメントしている。

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