安重根記念館が中国・ハルビン駅に開館

印刷

   初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した独立運動家・安重根の記念館が2014年1月19日、中国東北部のハルビン駅内に開館した。新華社通信によると、記念館には暗殺についての写真や資料が展示され、暗殺現場を見ることもできる。広さは100平方メートル。

   2013年6月の中韓首脳会談で韓国の朴槿恵大統領が、中国の習近平国家主席に対して、ハルビン駅内に安重根の石碑を設置するよう要請していた。

   菅義偉官房長官は1月20日の記者会見で、外交ルートを通じて中韓両国に抗議したことを明らかにした。官氏は「安重根は初代首相を殺害し、死刑判決を受けたテロリストだ」と指摘し、「一方的な評価に基づいて中韓が連携して国際展開する動きは、地域の平和と協力関係の構築に資するものではない」と批判した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中